2009年06月21日

本日、プリンスリーグ最終戦

なかなか更新できずに申し訳ありません。

14日のプリンスリーグ第6節、万博で神戸科学技術と対戦した草津東は、開始早々上坂選手の2ゴールで先制するも、その後追いつかれ、最終的には3−6と大敗を喫してしまいました。さすがに、2部では一枚上のレベルを誇る科技。畳み掛けてくるとなかなか思うような展開にはさせてもらえなかったようです。

第6節を終え順位は以下のようになりました。

 1位 神戸科学技術…勝点16
 2位 近大和歌山…勝点12
 3位 京都橘…勝点11
 4位 一条…勝点10
 5位 草津東…勝点9
 6位 大阪朝鮮…勝点6
 7位 小野…勝点4
 8位 新宮…勝点0

まず、神戸科学技術は最終節を残し1位が決定しました。これにより、2位以上に与えられる高円宮杯出場決定戦進出と、来季の1部昇格が決まりました

草津東は現在5位で、今日の最終節では3位の京都橘と対戦します。プリンスリーグでは久々に県内での開催ですし、インターハイに繋げるためにも必ず勝って終わらせましょう。
 
頑張れ、草津東!
 
 
 
posted by T2 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

明日、プリンスリーグ再開

各府県、インターハイ予選のため中断されていたプリンスリーグですが、明日、1月半ぶりに再開されます。1部、2部ともに残すは2試合。熾烈な順位争いは大詰めを迎えます。

 【試合日程・公式記録・星取表等@関西サッカー協会】

2部で2位に入り、高円宮杯出場決定戦進出と、来季の1部昇格を決めたい草津東は万博にて神戸科学技術と対戦します。

この神戸科学技術、とても強そうです。プリンスリーグでは現在4勝1分で首位。5試合で34得点を奪うなどほとんど敵なしの状態です。また、冬の新人戦、先日行われたインターハイ予選ともに兵庫を制しています。つまり、ざっと調べたところでは、新チームになって公式戦はいまだに無敗です。

注目は2トップでしょうか?10番・伊佐選手は関西トレセン経験あり、11番・鷲尾選手は今のところ2部得点王独走中です。ともに180p前後の身長でサイズもあります。彼らにいい形でボールが渡らないようにしたいですね。

ただ、草津東は先のインターハイ滋賀予選で優勝。その調子を維持していけば結果は付いてくるでしょう。ベースとなるのは高い集中力を活かした守備に、素早いパスワークからの速攻にドリブル突破からのサイド攻撃、そして何よりも気持ちで負けないというところ。

相手は今年の関西で最強クラスの高校チームですが、果敢に挑んでほしいと思います。

頑張れ、草津東!
 
 
 
posted by T2 at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

第62回近畿高校サッカー選手権組み合わせ決定

今月末にビッグレイクおよび野洲高校Gにて開催される「近畿高校サッカー選手権」の組み合わせが決定しました。

 【草津東高校サッカー部保護者会公式サイト】

草津東の1回戦の相手は大阪第4代表の興国に決まりました。興国は近畿大会へは初出場。大阪の新興勢力といえるのかな?興国高校HPのサッカー部紹介ページを見てみると、GK、DF、MF、FW各ポジションに専属のコーチが付き、また、セレッソ大阪所属コーチによる指導も行われているとのこと。これは侮れないですね。

1回戦に勝つと、準々決勝では近大和歌山と関西学院の勝者と対戦。近大和歌山にはプリンスリーグで完敗しているだけにリベンジの機会が訪れてほしいところです。
同じ山には、大阪桐蔭、奈良育英、久御山といった強豪チームは居並びます。そこを勝ち上がり、決勝で野洲や膳所と再戦できれば嬉しいですね。

決勝まで進むと、3日間で4試合をこなすというハードスケジュールです。インターハイなどへのステップの場として結果・内容ともにいいものを残してほしいと思います。


※トーナメント表作ってみました。もしかしたら、間違いがあるかもしれませんので、その場合はご一報ください。

2009近畿高校選手権.png
 
 
 
posted by T2 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

写真で振り返る2009春季高校総体決勝

祝 インターハイ出場 20090606.jpg


今日は昨日の試合の写真編です。〈続きを読む〉へどうぞ。
 
 
 続きを読む

2009年06月06日

2009春季高校総体決勝 vs.野洲

祝 インターハイ出場 20090606.jpg


まずは、草津東高校サッカー部の選手・スタッフの皆さん、そして保護者の方々をはじめ関係者の皆様、優勝おめでとうございます!
インターハイでのご活躍を大いに期待しています。滋賀代表として上位進出を願い応援しています。


ということで、本日の決勝を振り返りたいと思います。


2009滋賀県春季高校総体決勝
 (6/6Sat 11:00 @湖南市民グラウンド)
 草津東 1−0 野洲
20090606 KUSATSU-HIGASHI.jpg 20090606 YASU.jpg

いよいよやってきた滋賀県春季高校総体決勝。毎年の恒例となった湖南市民グラウンドで対戦するのは県内最大のライバル・野洲です。野洲は2年間県内無敗。草津東も3年以上野洲から勝利を奪い取ることが出来ず、悔しい思いをしています。今日こそはそのリベンジを果たす時。試合開始直後からみなぎる気迫で野洲に立ち向かいました。


[草津東スターティングメンバー]

石黒(11)  上坂(10)

吉田(7)          藤永(15)

太田(18)   山元(5)

橋本(6) 山本(3) 井上聡(4) 端(2)

川村(17)

【交代】
後半13分:太田→八木(14)
後半21分:上坂→田辺( 8)  
後半25分:藤永→安宅(23)
後半33分:山本→渡邊(12)



2009060601.jpg


試合は開始3分にいきなり動きます。中盤でボールを保持すると右サイドのスペースへグランダーのパスが出る。そこに走り込んだのはFW上坂選手。迷いなく思い切り右足を振り抜くと、シュートはゴールネットに突き刺さりました。草津東、エースの一撃で電光石火の先制パンチ。試合を優位に進める上で、大きな意味を持つゴールとなりました。

その先制弾で勢いづく草津東。中盤でのルーズボールに対しても主導権を握り、野洲に「らしさ」を発揮させません。野洲はデコボコのピッチに苦しんだこともあり、ディフェンスラインからの組み立てのパスが大きく逸れることがしばしば。またつながりかけたとしてもトラップミスなどで機会をふいにする。草津東としてはある程度助かったとも言えるシーンも多く見られました。

それでもさすがは野洲。ゴール前に攻め込んでこられると、草津東は肝を冷やす場面が続きます。12分、野洲のサイド攻撃からゴール前にボールを入れられる。しかし野洲のシュートは空振りや当たり損ねなどが続き、最終的に草津東DF陣がクリア。

草津東も攻撃の手は緩めない。上坂、石黒両FWや、左サイドアタッカーの吉田選手がスピードに乗ったドリブルでチャンスを作り出します。19分、石黒選手から中央に決定的なラストパスが出されるも、惜しくも合わず。22分には左サイドで再び石黒選手が粘りのドリブルで好機を演出。何人かが次々にあと少しというシュートを放つも決めきれません。

一進一退、というよりは草津東に分がある、そんな内容で前半を終えます。

2009060602.jpg

後半2分、吉田選手のミドルシュート、5分、カウンターから上坂選手のループシュートを皮切りに追加点を狙う草津東でしたが、野洲のサイドチェンジや得意のパス回しが徐々に精度を増してくるとともに守備に回る時間が増えていきます。

10分、大きなピンチも野洲のシュートは外れ一安心。14分、CKから頭で押し込まれ失点かと思いましたが、野洲の選手が手で押し込んだとの判定でノーゴール。草津東も反撃。23分、途中出場・八木選手のFKに石黒選手が頭で合わせるもバー直撃。しかし、逆に29分、野洲のヘディングシュートがバー直撃。

終了間際になると、野洲がさらに猛攻を仕掛けてきます。繰り返されるシュートやセットプレーの嵐。しかしGK川村選手のビッグセーブがチームを救う。また、DF陣も1対1で驚異的な粘りを見せ対応。前線も最後までボールと相手を追う。草津東の全員が一瞬も集中力を切らすことなく守りきりました。

そしてロスタイム4分を越えると歓喜の笛が鳴る。1−0。ついに野洲の牙城を崩し、2年ぶりのインターハイ出場を決めました。

2009060603.jpg


本当におめでとうございます。再び全国大会で草津東が輝くことを願っています。来週以降、プリンスリーグなど公式戦が目白押し。厳しいスケジュールで調整も大変だと思いますが、ぜひいい結果を出せるようトレーニング等、頑張ってほしいと思います。

そして、今日の試合についてですが、本当に面白い試合でした。絶対に負けられないというプライドを賭けたこのライバル関係は試合を数倍面白くしてくれます。ここ数年、滋賀は野洲の1強時代でしたが、そこに風穴を開けた大きな勝利でした。気は早いですが、選手権予選も楽しみですね。



明日は写真編をお送りいたします♪
 
 
 

2009年06月05日

2009春季高校総体準決勝の結果

草津東 5−0 膳所

決勝進出!
 


試合の模様は、草津東高校サッカー部保護者会公式サイト素人おじさんのサッカー観戦記へどうぞ。内容は点差ほどの開きはなかったようですが、ここにきてしっかりと得点を重ねるなど、徐々に調子を上げてきましたね。

明日の決勝は、今日、八幡商を同じく5−0で下した野洲と対戦。これまで何度も名勝負を繰り広げてきた県内最大のライバルとの黄金カードとなりました。

野洲とは新人戦の決勝でも対戦しています。草津東が押しながらも先制を許し、結局ゴールを奪い返せず惜しくも0−1で敗れています。この大会も含め、野洲は2年前から県内無敗。この連勝記録を止めるのは草津東しかいないでしょう。ここ数年、野洲の壁にはね返され続けている草津東ですが、明日こそ、そのリベンジを果たす時です。

インターハイ出場を勝ち取りましょう。
頑張れ、草津東!


2009年06月04日

2009春季高校総体準々決勝の結果

本日行われた春季高校総体準々決勝。草津東は滋賀学園を4−0と下し明日の準決勝進出を決めました!

本日の結果
 野洲 3−0 綾羽
 八幡商 3−2 守山
 膳所 3−2 守山北
 草津東 4−0 滋賀学園

草津東は前半に4点を連取。後半こそ無得点に終わったものの、ダークホース的な存在の滋賀学園に快勝です。試合詳細については草津東高校保護者会公式サイトをご覧ください。



準決勝の組み合わせ
[ビッグレイクB]
 11:00 野洲×八幡商
 13:00 膳所×草津東

明日の準決勝の相手は膳所。記憶が確かなら、膳所は3年前の選手権予選以来の県内ベスト4ではないでしょうか。今日は強豪・守山北を下して波に乗るだけに、草津東としても気を引き締めて戦ってほしいと思います。

明日勝てばいよいよ決勝進出となります。目標の優勝まで突っ走りましょう!
 
 
 

2009年06月03日

明日は春季高校総体準々決勝

今年の春季高校総体(インターハイ予選)も佳境に入っていきます。
明日はいよいよ最も面白いかもしれない準々決勝です。

準々決勝の組み合わせ
[ビッグレイクB]
 10:00 野洲×綾羽
 12:00 守山北×膳所
[ビッグレイクA]
 10:00 守山×八幡商
 12:00 滋賀学園×草津東

ベスト8に残ったチームはここ数年の各大会で上位に進出している強豪ばかり。どの試合も見応えある試合となりそうです。

草津東は滋賀学園と対戦。滋賀学園とは2年前の大会でも同じ準々決勝で戦い、そのときは延長戦の末、2−0で草津東が勝利しています。
今大会の滋賀学園は初戦となった2回戦で古豪・水口を1−0で下すと、3回戦では逆転の末、玉川から5点を奪い大勝。準々決勝に駒を進めました。チームの中心は技術の高い10番・上岡選手でしょうか?彼には注意が必要です。
草津東としては中盤で主導権を握りたいところ。相手の技術を発揮させないためにも中盤での厳しいプレスを期待したいと思います。そして、サイドでの攻防では草津東に分があるはずで、その得意とする展開にもっていきたいですね。

ここから過酷なスケジュールが待っていますが、まずは明日の試合に100%で臨んでほしいと思います。
頑張れ、草津東!
 
 
 

2009年05月31日

2009春季高校総体3回戦 vs.東大津

2009滋賀県春季高校総体3回戦
 (5/31Sat 14:35 @ビッグレイクB)
 草津東 2−0 東大津
20090531 Kusatsu-Higashi.jpg 20090531 Higashi-Otsu.jpg

8月に奈良県で開催されるインターハイ出場を目指し始まった滋賀県春季高校総体。新型インフルエンザの影響で1週中断となり、迎えた土曜の2回戦では彦根東に2−1と辛勝。開始早々に先制を許し、その後追いつくものの、なかなか逆転弾が奪えず納得の試合とはいかなかったようです。
そうして迎えた昨日の3回戦では準々決勝進出を賭けて東大津と対戦。連日の試合となりますが、結果、内容ともに向上の兆しを見せたいところです。

[草津東スターティングメンバー]

八木(14)  石黒(9)

吉田(7)          田辺(8)

太田(18)   山元(5)

橋本(6) 渡辺(12) 井上聡(4) 端(2)

川村(17)


20090531 #01.jpg


6月に入ろうかというのに非常に肌寒く、また強風が吹きつけるビッグレイク。その風の影響もあり、両チームともパスのコントロールに少々苦しみます。それでも地力に勝る草津東が主導権を握り、攻撃を仕掛けていきます。司令塔である古谷選手の欠場もあり、なかなか中盤から効果的なパスが供給されず相手の組織を崩しきる展開は少ないながらも、草津東が誇る両サイドのアタッカーや、サイドに流れたFWまではボールはつながります。そこからスピードに乗ったドリブルで好機を伺っていきます。しかし、ラストパスがなかなか合わない展開が続きます。
例えば3分、PA左サイドを突破した石黒選手がクロスを入れるも逆サイドに流れる。
例えば11分、右サイドの田辺選手からのクロスが相手GKの頭を飛び越えファーサイドに向かうも、そこに飛び込んだ太田選手はもう一歩届かず。
例えば13分、左サイドでの展開。吉田選手を起点にオーバーラップした橋本選手へスルーパス。そこからクロスを上げるもクリアされる(そのあと田辺選手→八木選手と渡りシュートまでもっていったが)。
あと少しというチャンスがいくつか訪れるも、決めきれません。

その後も攻め続ける草津東。27分には八木選手のFKが惜しくもバーを越えていく。30分には田辺選手のクロスがGKの手をかすめバー直撃。ロスタイムにはPA内で八木選手がチャンスを掴むも相手にクリアされる。
いつでも点は取れそうだけど、なかなか取れないフラストレーションの溜まる内容となってしまいました。


後半6分、八木選手に替えて、先発から外れていた上坂選手を投入。上坂選手はベンチスタートの鬱憤を晴らすかのように前線で走り回りボールに食らいついていきます。その動きや姿勢がチーム全体を動かしたのか、徐々にアグレッシブさが出てきます。
すると11分、待望の先制ゴールが決まります。決めたのは左サイドの吉田選手。シュート性の低いクロスを中に入れるとボールはそのままネットを揺らしました。(一瞬相手DFのクリアがゴールに入ってしまったのかと思いましたが、吉田選手の得点みたいですね。)

これで勢いに乗る草津東は追加点を狙います。25分過ぎには先制点の吉田選手が思い切り良く切れ込んでいってシュート(これはGK正面)。また、ボランチ・山元選手の強烈なミドルシュートが惜しくもバーの上へ。もう少しという場面を作ります。しかし追加点を奪えない草津東は、30分、石黒選手に替えて前線での粘りが身上の吉川選手を起用。するとその吉川選手が期待に応えます。ゴール目前で相手からボールを奪うとGKもかわして無人のゴールに流し込む。これで完全に勝負あり。
そのあと、DFラインでの危なっかしい場面も交えながらも、そのまま2−0で試合は終了。まだまだ内容的には満足いくものではありませんが、4日(木)の準々決勝へ駒を進めました。

20090531 #02.jpg


準々決勝の相手は、ここ数年力を付け確実に上位に進出してきている滋賀学園。10番・上岡選手を中心に攻撃的なサッカーを展開します。
ここからが本当の勝負。主力の怪我もあり、厳しい戦いになるかもしれませんが、必ず勝利し準決勝へ進んでほしいと思います。
頑張れ、草津東!


※トップページの「NEXT GAME」ですが、先ほどまで13:00試合開始としておりましたが、12:00試合開始のようです。ご注意くださいませ。


20090531 #03.jpg

20090531 #04.jpg

20090531 #05.jpg

20090531 #06.jpg
 
 
 

2009年05月30日

春季高校総体2回戦結果、および3回戦予定

本日行われた春季高校総体(インターハイ予選)2回戦。草津東は先制されるという苦しい展開ながらも、何とか逆転勝ち。明日の3回戦へ駒を進めました。この試合は観戦に行くことが出来ませんでしたので、保護者会様のブログにてメンバー等ご確認ください。

2回戦その他の試合結果
 野洲 4−0 甲西
 水口東 4−0 虎姫
 栗東 0−2 伊吹
 米原 0−6 綾羽
 八幡 2(3PK5)2 北大津
 守山 2−1 石山
 大津 0−3 比叡山
 伊香 1−8 八幡商
 守山北 11−0 大津商
 草津 0(5PK4)0 高島
 光泉 0−2 国際情報
 八日市 0−1 膳所
 滋賀学園 1−0 水口
 日野 0−5 玉川
 八幡工 1(2PK4)1 東大津

野洲、守山北、綾羽などの優勝候補は順当勝ち。強豪同士の対戦となった、八幡×北大津、守山×石山、滋賀学園×水口は、北大津、守山、滋賀学園がそれぞれ勝利しています。


3回戦の組み合わせ
 [野洲高校G]
 10:00 野洲×水口東 
 11:30 伊吹×綾羽
 13:00 北大津×守山
 14:30 比叡山×八幡商
 [ビッグレイクB]
 10:00 守山北×草津
 11:30 国際情報×膳所
 13:00 滋賀学園×玉川
 14:30 東大津×草津東

草津東3回戦の対戦相手は東大津です。勝てば6/4(木)の準々決勝進出。頑張れ!
 
 
 

本日、春季高校総体2回戦

新型インフルエンザの影響で、1回戦が行われたあと中断されていた春季高校総体(インターハイ予選)が今日から再開されます。

草津東は彦根東と対戦。昨秋の選手権予選2回戦でも対戦し、その試合は草津東が11−0と大差で勝利を収めています。しかし油断は禁物。大事な初戦でもありますし、気持ちを引き締めて臨んでほしいと思います。

今日は観戦予定でしたが、急な用事が入ってしまい行けなくなりましたので、試合リポートはありません。ご了承ください。でも、明日の3回戦はビッグレイクに駆けつけます。いい内容で勝ち進んでくれるといいですね!

さて、草津東を含め、野洲、守山北などのシード校は今日が初戦。八幡×北大津、滋賀学園×水口など強豪チーム同士がいきなりぶつかるなど、見どころが多そうです。どのチームも初戦に内容の伴った結果を残し勢いをつけたいだけに、熱のこもった戦いが予想されます。

それぞれ勝ち進んでいくにつれ、過酷なスケジュールとなる今大会。選手層の厚さやコンディションをいい状態で如何に継続するか・・・、いわばチーム一丸となった総力戦です。課題は即修正、気持ちは次戦へ即切り替え。ハードなトーナメントは見応え充分でしょう。

2009年05月24日

春季高校総体の日程改訂版

新型インフルエンザの影響により延期されていた春季高校総体(インターハイ予選)の2回戦、3回戦、およびそれ以降の日程改訂版が発表されました。

 【草津東高校保護者会公式サイト】
 【滋賀県サッカー協会】

草津東の日程は以下の通りです。

 2回戦・・・・5/30(土)14:30@彦根工業G vs.彦根東
 3回戦・・・・5/31(日)14:30@ビッグレイクB
 準々決勝・・6/4(木)13:00@ビッグレイクA
 準決勝・・・・6/5(金)13:00@ビッグレイクB
 決勝・・・・・・6/6(土)11:00@湖南市民G

どのチームは条件は同じですが、気温や湿度もだんだん高くなってくるなかで連戦が続きます。
また、学校が1週間の休みでチームとしての活動はストップ。その間の選手それぞれの自己管理が問われる大会となります。

優勝目指し頑張れ、草津東!

2009年05月20日

春季高校総体2回戦、3回戦は延期

本日、県内で初めて新型インフルエンザの感染者が確認されたことにより、今週末に行われる予定だった春季高校総体(インターハイ予選)の2回戦および3回戦の延期が決定しました。

 【草津東高校サッカー部保護者会公式サイト】
 【八幡高校サッカー部ブログ】

プリンスリーグで調子を上げてきたこともあり、2年ぶりのインターハイ出場を目指す草津東の初戦の戦いぶりを楽しみにしていましたが、こればかりはいたし方ありませんね。

県内でのさらなる拡大も懸念されるため、今後の日程については今のところ未定のようです。とにかく草津東に限らず、全てのチームの選手・スタッフのみなさんにはしっかりとした予防を行ってもらい、再開をベストの状態で迎えられるようにしていただければと思います。

2009年05月11日

2009春季高校総体開幕!

昨日10日、春季高校総体(インターハイ予選)が開幕。1回戦17試合が県内各会場で開催されました。

 【結果@滋賀県サッカー協会】

主なところでは、水口東、石山、比叡山、高島など上位進出を目論む強豪は順当に2回戦に駒を進めました。また注目の「守山ダービー」は、古豪・守山が新鋭・立命館守山を1−0で下すという結果になりました。

シード校が登場する2回戦は23日(土)。2年ぶりのインターハイ出場を狙う草津東は、彦根工業高校グラウンドにて彦根東と対戦します。大事な初戦、結果・内容ともに幸先の良いスタートを切りたいところですね。

その他の注目カードとしては、野洲vs甲西、八幡vs北大津、守山vs石山、滋賀学園vs水口といったところでしょうか?
今年度の県内屈指のFWである徳永選手を中心とした甲西攻撃陣がどこまで野洲と渡り合えるか。
八幡、北大津、そして滋賀学園、水口というベスト8やベスト4ぐらいで対戦してもおかしくない組み合わせはどういう結果になるのか。
そして小林監督就任以降、確実に力をつけてきた石山の戦いぶりは。

楽しみの多い2回戦ですね!

2009年05月03日

プリンスリーグ2009第5節 vs.小野

JFAプリンスリーグU-18関西2009 Div.2第5節
 (2009.5.3 Sun 11:00 @野洲高校グランド)
 草津東 3−1 小野
 20090503 Kusatsu-Higashi.jpg 20090503 Ono.jpg


[草津東スターティングメンバー]

上坂(11)  石黒(9)

吉田(7)          藤永(24)

古谷(10)*   山元(5)

橋本(6) 渡辺(12) 井上聡(2) 端(20)

村上(1)


プリンスリーグ第5節、2位以内に入るにはもうほとんど勝点を落とせない草津東は兵庫の小野と対戦。第3節から続いている連勝を3に伸ばし上位に顔を出していきたいところです。

草津東の先発にはまだDF長選手は復帰できないものの、上坂選手は出場停止が明けてスターティングに名を連ねました。その他、今のところほぼ不動と言えるメンバー構成で勝点3獲得を狙います。


20090503 #01.jpg



立ち上がりは小野ペース。開始3分のファーストシュートを皮切りに、前線の選手の思い切りの良さを活かして草津東陣内に次々と攻め込んできました。しかし落ち着いて対処した草津東は、10分ごろの吉田選手の惜しいミドルシュートをきっかけに徐々にリズムを掴んでいきます。15分には左サイドを突破した古谷選手が中央に送ると、上坂選手が飛び込みシュート。これはしっかりミートせずGKにキャッチされますが、相手守備陣を崩していきます。さらに17分には上坂選手のポストプレーから石黒選手がボールを受けるとドリブルでPA内に進入。小野ディフェンスを揺さぶり続けます。そして迎えた20分、草津東に待望の先取点が入ります。カウンターから山元選手がボールを持って駆け上がると、DFラインの裏へ抜け出た上坂選手へスルーパス。GKと1対1に。上坂選手はGKの動きを見ながら上手くタイミングを外すと、GKが倒れこんだところをつま先でちょこんと浮かします。技ありのゴール決まりました。

その後も攻勢を強める草津東は28分には左サイドをドリブルで崩した石黒選手がシュート。また31〜32分にかけては中央の古谷選手と右サイドを中心にずっとボールを保持して波状攻撃を見せます。この時間帯の小野は縦パス1本という形が多く、それも精度を欠いたため草津東としても対応しやすくきっちりと自分達のリズムを作れたと思います。そうすると40分には2点目が入ります。上坂選手が前線で守備を頑張り相手DFからボールを奪う。そして右サイドをドリブルで上がり中央の吉田選手へ軽くはたく。吉田選手はコースを正確に狙ったきれいなミドルシュートをゴールに沈めました。前節の出場停止という鬱憤を晴らすかのような上坂選手の活躍がもたらした見事なゴールでした。その後、一つ危ない場面もありましたが、このまま2−0で前半を終えます。


後半も草津東ペースで始まります。開始1分には石黒選手が倒されて得た直接FKを上坂選手が蹴るも惜しくもバーの上へ。しかし5分には右サイドをオーバーラップした端選手がゴール前へクロスを送ると、石黒選手がそのボールに体ごと飛び込んで3点目を挙げました。内容から言ってもこれでほぼ試合の行方は決定しました。そのあとも草津東は時おりカウンターを浴びながらも要所要所を締めて小野にフィニッシュまでいかせません。また攻めても古谷選手を起点として上坂選手、吉田選手らを絡めた攻撃をし、ある程度余裕の展開を見せました。

しかし、選手を数人入れ替え始めた15〜20分ごろから少しリズムが悪くなります。DFラインでボールを取られピンチを招いたり、相手のクロスボールが直接バーを叩きヒヤッとしたり、危ないシーンが続きます。26分にはCKを与えると、ヘッドで合わされます。シュートは、敵味方どちらか分かりませんが、選手に当たってゴールへ転がっていきます。ライン上で間一髪クリアしたものの、ゴールと判定されてもおかしくないピンチとなりました。
難を逃れ安心したのもつかの間、30分にはサイドを突破され中にクロスを上げられるとシュートを浴びます。GK村上選手がセーブしたものの、ボールは転々とゴールへ転がる。今度ばかりはそれも防ぐことは出来ず失点。今日も完封はお預けとなりました。

その後も落ち着かない草津東。全体的にあたふたしてピンチの数が非常に多くなりました。相手も1点を返して、かなり勢いに乗り攻め込んできたため押され気味の展開が続きました。44分にはGK村上選手がPA外まで飛び出てクリア。そのクリアが小さかったため相手に渡り頭越しにシュートを浴びるという肝を冷やすシーンもありました(このシュートも弱く、途中出場のDF中島選手がきっちりカバーして事なきを得ました)。

試合はそのまま3−1で終了。前節に続き、大量リードの後の試合運びに課題が残ることとなりました。


20090503 #06.jpg


それでも、決めるべき人がしっかり決めて、きっちりノルマである勝点3を獲得した草津東。この試合を終え、3勝2敗で勝点9、10得点/14失点で8チーム中4位という成績です。残りは2試合で、その相手は現在首位の神戸科学技術と2位の京都橘です。この2試合に連勝することが出来れば、2位以内確保の道が見えてきます。ぜひともいい結果を残せるよう頑張ってほしいと思います。

プリンスリーグはここで一旦中断され、各府県ともに春季高校総体(インターハイ予選)に入ります。草津東の初戦2回戦の相手は彦根東。プリンスの残り2戦にいい形でつなげる意味でも総体もしっかりと結果を出してほしいですね!


20090503 #03.jpg

20090503 #04.jpg

20090503 #05.jpg

20090503 #02.jpg
posted by T2 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

春季高校総体(インターハイ滋賀予選)詳細発表!

「春季高校総体 兼 インターハイ・近畿高校選手権・滋賀FAカップ(天皇杯滋賀代表決定戦)予選」の組み合わせ、詳細が発表されました。

 【組み合わせ・日程@滋賀県サッカー協会】


草津東の日程
 試合日時間対戦相手試合会場
1回戦5.10(日) シード 
2回戦5.23(土)14:30彦根東彦根工業高校G
3回戦5.24(日)14:30 ビッグレイクB
準々決勝5.31(日)13:00 ビッグレイクB
準決勝6.4(木)13:00 湖南市民G
3位決定戦6.6(日)13:00 湖南市民G
決勝6.6(日)11:00 湖南市民G


新人戦準優勝の草津東は第2シード。初戦の2回戦では彦根東との対戦となりました。
同じ山には、滋賀学園と水口という2回戦屈指の好カードとなったこの両チームも入り、順調に勝ち上がっていけば準々決勝で対戦しそうです。そこを突破できれば、守山北、野洲、綾羽などなど強豪との試合が実現するでしょう。
夏場の大会ということでコンディション調整が大変でしょうが、優勝目指し頑張ってほしいと思います!

さて、この大会の優勝チームですが、8月1日(土)〜8日(土)に奈良で開催されるインターハイへの出場権を得ます(近いから観に行けますね)。また、社会人・大学の強豪居並ぶ滋賀FAカップ(天皇杯滋賀代表決定戦)への出場も決まります。そして、今年は近畿大会が滋賀で開催されるため、3位までがその近畿大会に出場できることになります(例年は2位まで)。

春季高校総体で優勝するかしないかで、真剣勝負である公式戦の数がまったく変わってくるため、秋の選手権予選に向けて強化を図る意味でも、何としても優勝ですね!

2009年04月29日

プリンスリーグ第4節の結果

本日行われたJFAプリンスリーグU-18関西2009・2部の結果です。

 草津東 3−2 大阪朝鮮
 近大和歌山 3−2 小野
 京都橘 5−1 新宮
 神戸科学技術 7−4 一条


 【星取表@関西サッカー協会】


鶴見緑地で大阪朝鮮と対戦した草津東は3−2と見事勝点3をゲットしました。
試合は3点を先取した草津東が終盤2点を返されるといい展開。しかし逃げ切り大阪朝鮮を振り切った模様です。
これで草津東は日曜の新宮戦を含め2連勝。勝点は6になり、順位も4位浮上と盛り返してきました。徐々に波に乗っていってほしいところです。

他の試合に目を向けてみると、今節もまた得点の多く入る試合がたくさん。
首位に立つのは4連勝と無傷の神戸科学技術。4試合で33得点と、爆発的な得点力を見せています。2位は勝点9の京都橘、3位に近大和歌山が続き、4位が草津東、以下、小野、一条、大阪朝鮮、新宮となります。

次の草津東の相手は小野。4位、5位の対決となります。上位に食らいついていくにはもちろん勝利が求められる試合です。

頑張れ、草津東!
 
posted by T2 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

プリンスリーグ2009第3節 vs.新宮

JFAプリンスリーグU-18関西2009 Div.2第3節
 (2009.4.26 Sun 11:00 @ビッグレイクB)
 草津東 3−1 新宮
20090426 Kusatsu-Higashi.jpg 20090426 Shingu.jpg


[草津東スターティングメンバー]

上坂(11)  石黒(9)

吉田(7)          藤永(24)

古谷(10)*   山元(5)

橋本(6) 渡辺(12) 井上聡(2) 端(20)

村上(1)


26日(日)、プリンスリーグ3戦目に臨んだ草津東は和歌山代表の新宮をビッグレイクに迎えリーグ初勝利を目指しました。

20090426 #01.jpg

試合は開始1分、いきなり動きます。右サイドのアタッカー藤永選手のゴールで草津東が幸先良く試合をスタートさせます(会場到着が遅れたためこのゴール見逃してしまいました)。
新宮は今大会過去2戦ともに2桁失点を喫していました。草津東ともレベル的には少し差があり、草津東が試合を支配しそうだということはある程度予想はつきました。そんなこともあり草津東としてはこの後コンスタントに得点を重ねていきたいところでした。
2点目は13分。新宮GKからDFへパスが渡る。DFがボールコントロールにもたついたところを、藤永選手が見逃さない。ボールを奪いゴールへ向かいます。そしてGKもかわすと、あとはゴールに流し込むだけ。再び藤永選手の得点で新宮を引き離します。

しかし、そのあとがピリッとしない草津東。新宮の中盤での激しい当たり、また快足FWの果敢なプレスにリズムを狂わされます。リスキーなプレーが多くピンチを招いたり、パスワークも単調になりがちで決定機を生み出すのは「個の力」だけに偏りがち。吉田選手や石黒選手がドリブルで積極的に相手ゴールに迫りますが、得点は生まれません。
そのまま2−0で前半終了。


後半もポゼッションの高い草津東。開始早々から得点を狙います。
3点目は52分。中央でボールを受けた上坂選手は左サイドへ展開。オーバーラップした橋本選手はドリブルで突破し中へクロスを送ります。そこに飛び込んだ石黒選手。しかしシュートはポストにはね返されます。が、これが上坂選手の足元へ。上坂選手はダイレクトで思い切りゴールネットに突き刺しました。前半からボールが来てもポストプレーばかりでなかなか前を向けなかったエースの目の覚めるような一撃で勝負を決めました。その後、59分には石黒選手のループシュートが惜しくもバーを越してしまうなど攻勢を強めます。

しかし65分、右サイドのタッチライン際で相手にFKを与えると、新宮のキッカー西選手の上げたボールがワンバウンドしてそのまま誰も触れることなく草津東ゴールを揺らしてしまいました。これで1点返されます。
今後のことも考えると出来るだけ得点の欲しい草津東は返された1点を取り戻すべく攻め続けます。しかし67分の山元選手のミドルシュートはわずかにポストの右へ。80分、スルーパスを受けた吉田選手がGKと1対1になったもののシュートを外してしまいます。83分にはCKのチャンスでしたが、後半途中から投入された八木選手が蹴ると同時に笛が鳴る。何かと思ったら上坂選手にレッドカードが提示されました。見てなかったので分かりませんが、何か小競り合いでもあったのでしょうか…?
結局試合はこのまま3−1で終わりました。草津東としては今季のプリンスリーグで初勝利を挙げたものの、後味の悪さが残り、少々フラストレーションが溜まってしまう内容となってしまいました。

20090426 #02.jpg

3試合を終え、草津東は1勝2敗、得点4失点11という結果で、現在8チーム中6位となっています。
本音を言えば、もう少し勝点が欲しかったところ。またこの試合に関して言えば得点をもっと上積みして欲しかったところです。しかし勝点3をしっかり獲得できたということで、今後の戦いに向け気持ちを高められる要素にはなったと思います。

次戦は早くも明日に迫っています。相手は大阪朝鮮です。大阪朝鮮はここまで2分1敗とまだ勝利がなく順位も7位に沈んでいます。草津東と同じくこれ以上勝点を失えないだけに、相当なモチベーションで試合に臨んでくるはずです。草津東もまずは気持ちで負けないこと。一丸となって戦ってほしいと思います。
試合会場は大阪・鶴見緑地球技場です。残念ながら明日は応援に行けませんが、いい結果が聞けるのを待っています。

頑張れ、草津東!
続きを読む
posted by T2 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

草津東高校サッカー部保護者会公式サイト開設!

今日のプリンスリーグ第3節・新宮戦を振り返る前に、草津東サッカー部ファンの皆さんに特報です。

すでにご存知の方もたくさんいらっしゃるかも知れませんが、「草津東高校サッカー部保護者会公式サイト」が開設されました。僕としてはただの一ファンに過ぎないためなかなか情報が得づらく更新もままならないことが多かったわけですが、これで一安心(!?)です。

こちらからもリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください!



 
posted by T2 at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

プリンスリーグ第2節を終えて

JFAプリンスリーグU-18関西2009 Div.2第2節
 (2009.4.19 Sun 11:00 @水口スポーツの森)
 草津東 1−4 近大和歌山
20090419 Kusatsu-Higashi.jpg 20090419 Kindai-Wakayama.jpg

19日に行われたプリンスリーグ第2節。近大和歌山と対戦した草津東ですが、結果はご存知の通り、1−4と初戦に続き大敗を喫してしまいました。
試合詳細のほうですが、用事があって会場に到着したのが前半途中0−2となるちょっと前ぐらいだったのと、観戦された方ならお分かりになると思いますが、フェンス越しに観戦せざるを得ず遠いサイドの展開がまったくと言っていいほど見づらかったため、今回はなしということでご了承ください(幸いにも古谷選手の得点シーンは結構近くで見れましたが)。メンバー等は関西サッカー協会の公式記録でご確認ください。

2試合を終えての印象としては、試合の立ち上がりはまずまず。サイドへの展開まではスムーズな流れを保ちチャンスを作っています。しかし、そこからが少々迫力不足かな…?ちょうど、近大和歌山戦の得点みたいに2列目以降がもっと前線になだれ込むくらい分厚い攻撃が見せられればなと感じます。
結局、チャンスを活かせず前線で動きが滞っているうちに相手にペースを握られ失点。そしてそのままずるずるいってしまい大敗…というパターンになってしまっているように思います。
草津東は8チーム中7位と出遅れました(星取表)。目標である2位以内に入るには、もうほとんど勝点は落とせない状況となっています。次節の新宮戦で悪い流れを断ち切って、何とか浮上のきっかけを作ってほしいところです。

頑張れ、草津東!

20090419 #01.jpg

20090419 #02.jpg

20090419 #03.jpg
posted by T2 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする