2008年02月13日

各府県のプリンスリーグ2008出場権争い《3》

先週に引き続き、「JFAプリンスリーグU-18関西2008」の出場チームが決まっていない3府県の状況を追っていきたいと思います。


大阪(大阪府サッカー協会/高体連ページ)
11日(月・祝)に新人戦5回戦が行われました。なんと8試合中7試合が「1−0」というスコアで決着が付きました。その結果、17日(日)に行われる準々決勝の組み合わせが決定。以下のようになりました。
 ・近大附×泉陽
 ・履正社×東海大仰星
 ・大阪桐蔭×大阪朝鮮
 ・清風×大産大附
強豪チームが順当に勝ち残っています。この中から、すでにAリーグへの出場権を得ている大阪桐蔭を除く最上位チームがBリーグ参戦となります。


京都(京都府サッカー協会)
10日(日)に行われる予定だった準々決勝ですが、雪のため翌11日(月・祝)に延期されました。結果ですが、協会HPはまだ更新されていませんが、京都新聞の方に掲載されていました(http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021200049&genre=L1&area=K10)。それによると、
 ・○久御山 2−1 ●立命館宇治
 ・○大谷 2−0 ●洛南
 ・○伏見工 3−0 ●平安
 ・○南丹 0−0 ●京都両洋 ※PK戦により南丹の勝ち
という結果でした。
16日(土)の準決勝のカードは、
 ・久御山×大谷
 ・伏見工×南丹
そして決勝は17日(日)。いずれも太陽が丘陸上競技場で行われます。


奈良(奈良県サッカー協会)
前回に引き続き再びLIBERDADE様を頼ることにします。3日(日)に未消化だった第1節の1試合、9日(土)に第5節の2試合が行われました(残り2試合は雪のため延期となったようですね)。そして各チームのHP、応援サイトを見ると11日の第6節の結果が載っていました。それを踏まえると暫定順位は以下のようになります。

順位チーム名勝点勝利引分敗戦得点失点点差
1
奈良育英 
18 
28 
25 
2
一条
15 
19 
16 
3
法隆寺国際
15 
17 
12 
4
五條
10 
13 
15 
-2 
5
奈良北
11 
-8 
6
生駒
-7 
7
奈良女子大附
16 
-12 
8
奈良学園
24 
-24 

奈良育英と法隆寺国際の注目の5連勝対決は3−0で全社に軍配。プリンスリーグ出場にリーチです。第5節に法隆寺国際に負けた一条ですが、第6節に五條に6−2と大勝。2位に上昇するとともに最終節の結果次第では優勝の可能性も(非常に厳しい状況ですが)出てきました。3位の法隆寺国際は最終節にかなりの大勝ちが求められます。


posted by T2 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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