2008年02月19日

各府県のプリンスリーグ2008出場権争い《4》

京都と奈良でプリンスリーグ出場チームが決定しました。



京都(京都府サッカー協会)
16日(土)、17日(日)に準決勝、決勝が行われました。協会HPの方はまだ更新されていませんが、京都新聞に結果と内容が掲載されていました。

まずは16日(土)の準決勝。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021600124&genre=L1&area=K00
 ○久御山 2−1 ●大谷
 ○伏見工 2−0 ●南丹
選手権代表の久御山と、昨年のプリンス出場チーム・伏見工が勝利し、決勝に駒を進めました。

そして17日(日)の決勝。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021700080&genre=L1&area=K00
 ○久御山 3−0 ●伏見工
久御山が快勝で2003年以来5年ぶりとなるプリンスリーグ出場を決めました。
久御山は正月の選手権では流通経済大柏相手に持ち前の技術を活かしたサッカーで善戦。注目を浴びました。プリンスリーグでも草津東にとってとても厄介な相手となりそうですね。



奈良(奈良県サッカー協会)
プリンスリーグ出場権を賭けた「U-18奈良県高校サッカーリーグ1部」。こちらも協会HPが更新されていませんが、法隆寺国際高校サッカー部応援サイトに全結果が載っていました。

順位チーム名勝点勝利引分敗戦得点失点点差
1
奈良育英 
18 
28 
24 
2
一条
18 
21 
18 
3
法隆寺国際
18 
20 
15 
4
五條
10 
13 
18 
-5 
5
生駒
7          
12 
-4 
6
奈良北
16 
-11 
7
奈良学園
28 
-24 
8
奈良女子大附
22 
-13 

17日(日)の最終節は1位・奈良育英と2位・一条の直接対決でした。勝利したのは一条。2−0で奈良育英を下しました。しかし奈良育英はここまでの貯金がものを言いました。勝点は並ばれたものの得失点差により首位を守りプリンスリーグ出場を決めました。法隆寺国際も最終節に五條に3−0と快勝したものの得失点差で及ばず3位でフィニッシュとなりました。
 


大阪(大阪府サッカー協会/高体連ページ)
残りは大阪だけとなりました。
17日(日)の新人戦準々決勝の結果。
 ○近大附 2−0 ●泉陽
 ○履正社 3−1 ●東海大仰星
 ○大阪桐蔭 0(6PK5)0 ●大阪朝鮮
 ○清風 2−0 ●大産大附

23日(土)の準決勝の組み合わせ。
 ・近大附×履正社
 ・大阪桐蔭×清風
この中から大阪桐蔭を除く最上位チームがプリンスリーグ出場権を得ます。


posted by T2 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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