2008年06月16日

プリンスリーグ2008第6節 結果

JFAプリンスリーグU-18関西2008第6節 ※( )内は勝点
[2部]
・久御山(2) 2−3 エストレラ姫路(9)
・奈良育英(15) 3−0 草津東(6)
・初芝橋本(7) 1−4 滝川二(15)
・近大附(6) 1−1 守山北(8)
[1部]
・近大和歌山(3) 4−3 神戸科学技術(0)
・大阪桐蔭(8) 0−3 野洲(6)
・京都サンガ(12) 0−5 ガンバ大阪(16)
・セレッソ大阪(15) 2−3 ヴィッセル神戸(10)

インターハイ予選などで中断されていたプリンスリーグがこの土日再開されました。

草津東は奈良育英と対戦しましたが、幸先の良いリスタートを切ることが出来ずに0−3の敗戦。前半相手が1人退場になるという数的優位な状況も活かすことができず、逆に追加点を許す結果となってしまったようです。これで守山北とともにかすかに望みのあった高円宮杯全日本ユース出場決定戦進出と来季のプリンスリーグ残留はなくなりました。残された最終節では滝川二と対戦。自分達のすべてをぶつけるには絶好の相手です。この試合を終えると選手権予選まで公式戦がありません。この機会を絶対に無駄にしないこと、自信を持って思い切りチャレンジしてほしいと思います。
滝川二と奈良育英ですが、ともに勝点を15に伸ばしました。これにより両チームの2位以内が確定。高円宮杯全日本ユース出場決定戦への出場と、来季の1部昇格が決定しました。そして来季は滋賀からのプリンスリーグ参加チームは野洲ともう1チームになります。

1部はG大阪の2位以内が確定し、全日本ユースの出場が決まりました。また、C大阪、京都、神戸、大阪桐蔭の6位以内が確定。全日本ユース出場決定戦へ駒を進めるとともに、来季の1部残留を決めました。野洲は最終節、引き分け以上で決定戦進出と1部残留が決まります。


posted by T2 at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選手選抜、試合戦略、全て監督の采配に問題有りですね・・・。
Posted by 草東サポーターX at 2008年06月17日 19:01
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