2007年12月07日

上坂選手の記事

草津東高校新チームの得点源として期待される上坂崇紘選手(1年)が、11.14付の読売新聞別紙「わくわくスポーツ滋賀・京都」に"HOPE"として紹介されていました。

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上坂選手は小学2年にサッカーを始めたときからFW一筋。2005年に田口泰士選手(現:流通経済大柏1年)や風間八宏氏の長男・風間宏希選手(現:清水商1年)らとともにJFAエリートプログラムU-14の代表に選ばれ韓国遠征などを経験。さらに2006年には駅伝で全国大会に出場し一躍注目の存在となりました。

雨森監督の上坂選手評は「がむしゃらにボールに向かっていく泥臭いタイプの選手」。スピードに加え身長180pと体躯にも恵まれていて、前線で激しくガツガツと動き回るプレースタイルはとても好感が持てます。今年度の選手権予選では思うような活躍ができず悔しい思いをしたはずです。まずは草津東のレギュラーをがっちり確保し、1ヵ月後に迫った新人戦でそのリベンジを果たしてほしいと思います。


posted by T2 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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