2008年01月21日

【試合リポート】2008新人戦準々決勝 草津東×近江

2008新人戦準々決勝
 (1/20 Sun 11:00 @ビッグレイクAコート)
 草津東 6−0 近江

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新人戦もいよいよ“一番面白い”と言われる準々決勝。今年の新人戦は水口を倒した八幡など意外なチームの躍進が見られます。今日の草津東の相手もそのうちのひとつ「近江高校」が相手でした。

草津東は昨日までとはまたメンバーを入れ替えてきた模様。まだレギュラーは全くと言っていいほど固定されておらず、全選手がほぼ横一線で並んでいる感じかな?

11     9

8
14              19
15      5

21     3     22

17

スタメンは以上。交代は全て後半頭からで、2TOPは18番と24番に、左サイドが16番に、DF3番→2番に交代だったと思います。

試合は前半からほぼ草津東ペースでした。トップ下の渡辺選手(?)、ボランチの2人が中心となってゲームを作り、昨年と同じく両サイドの突破力を活かして攻撃を展開していきます。先制点は8分、左の古屋選手(?)のミドルシュートが決まります。さらにその1分後、右の19番・西山選手(?)がサイドを深くえぐり、最後は9番・木村選手が押し込み2点目。幸先良いスタートを切りました。

しかしその後がピリッとしませんでした。DFラインでの連携ミスやボランチのパスミスなど、ちょっと単純なミスが目立ったように思います。そういう隙を見せると必ずピンチを招くもので、ミスが引き金となったカウンターから、ドリブル突破を得意とする近江の10番に何度もPA内に進入され危険な場面を作られました。その後、20分過ぎに近江のMF19番が、さらに30分ごろに近江GKが、ともに一発退場になり草津東が数的に2人有利な状況となりますが、内容はあまり変わらず。そのまま後半へ突入します。

後半4人ほどメンバーを入れ替えた草津東。人数が2人多いということもありボールは完全に支配しました。大きく空いた中盤やサイドのスペースを使って攻撃を仕掛けます。しかし最後のところでもうひとつ迫力不足。全体的に精度を欠いていましたし、近江最終ラインの粘りもあってなかなかゴールを奪うことができませんでした。

ようやくの追加点は23分。8番・渡辺選手(?)のアウトサイドに掛けた綺麗なミドルシュートが決まります。4点目は30分、右サイドにいたFW24番からの正確なサイドチェンジを受けた16番・佐薙選手が落ち着いてゴール左隅に決めます。その2分後にはPA右側からFW八木選手のゴール、最後は左サイドからのロングボールを西山選手がダイレクトでの物凄いボレーシュートがとどめの一撃となりました。

終わってみれば、6−0。スコア的には快勝ですが、内容的にはもうひとつかな…。個人個人の能力は高いものがありますが、とにかくミスを減らさないと準決勝以降はそう簡単に勝たせてはくれないはずです。ミスが即失点につながる厳しい試合になると思います。

なんか辛口の記事になってしまいましたが、次の試合、もちろん大いに期待してます。相手は優勝候補筆頭、そして最大のライバルである野洲。組み合わせが決まったときからこの「準決勝」を大きく意識していたはずです。ここ数年なかなか勝てていない相手だけに、そのリベンジを果たしてほしいと思います。思い切り行こう!

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posted by T2 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 県民体育大会(新人戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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