2008年04月21日

プリンスリーグ2008第2節 vs.守山北

JFAプリンスリーグU-18関西2008 Div.2 第2節
 
(4/20sun 11:00 @水口スポーツの森)
 草津東 0−3 守山北

Kusatsu-Higashi.jpg Moriyama-Kita.jpg

開幕戦で久御山を下し幸先良くプリンスリーグをスタートさせた草津東。この第2節でもライバル・守山北に勝って上位につけていきたいところでしたが・・・

[草津東スターティングメンバー]

上坂(9)  木村(15)

西村(7)        佐薙(18)

渡辺宏(8)  古谷(14)

大谷(6) 林直(4) 北川(3)* 吉上(2)

林慎(1)


2分、いきなり失点。左サイドからのFK。守山北9番・吉良選手がゴール前へ上げます。GK林選手がキャッチする体勢に入るものの、ボールは手からこぼれ、そこを11番・川勝選手に押し込まれてしまいました。出鼻を挫かれてしまった草津東。主導権を争うこう着状態が数分続いたあと、10分、スローインを受けた木村選手のミドルが初シュート。しかし、その後なかなか守山北の均整の取れた守備組織を崩せず、決定的なチャンスは作れません。

全体としては、ボールを持っているというより「持たされている」という感じ。ドリブルで突っかけても、すぐ2人目、3人目の守備陣に対応されるし、パスを出そうにも受け手側にきっちりマークが付いていて、流れを寸断されるばかり。動きの質もそれほどよくなかったこともあり、攻撃にあまり連動性は感じられません。すべて守山北の術中にはまってしまいました。

守山北の攻撃自体はカウンターメイン。先制点を取ったこともあり、攻撃に手数・人数を掛けることなく、長く鋭いボールをスピードある前線に供給することに徹底していました。それはあまり怖さを感じるものではなく、北川選手を中心にしっかりとケアできていました。大きなピンチはそれほどなかったかと思います。


何とか早い時間帯に追いつきたい後半でしたが、47分、前半と同様に開始早々に失点。右サイドから展開され、最後は守山北2番・辻本選手に決められました。失点後すぐに古屋選手、さらには吉田選手を投入。彼らのスピードを活かしたドリブル突破などで前線を掻き回そうとしますが、どれも単発で終わることが多く効果的な攻撃とはならず。そのまま大きく流れが変わることもなく、73分、左サイドをえぐられゴール前にクロスを上げられます。一旦はクリアするものの、拾った辻本選手にまたもや決められ、これで3失点。何とか一矢報いたい草津東でしたが、終了間際に2本シュートを打つのがやっとの状態で、そのまま成す術なく敗れ去りました。完敗でした。


ただ、まだ2試合が終わったばかり。混戦模様なだけに今後挽回するのは充分可能です。課題はしっかり修正するのはもちろん、気持ちの切り替えも大事。キャプテンを中心にチームを盛り上げ、次の近大附戦はフィジカルもメンタルも最高の状態で迎えられるようにしてほしいと思います。その第3節・近大附戦は4/27(日)11:00キックオフ、場所は高槻市立総合スポーツセンター。いい試合を見せてほしいですね!
 
 
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posted by T2 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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