2008年05月23日

Road to SAITAMA 明日、春季高校総体開幕

明日、5月24日(土)から「滋賀県春季高校総体(インターハイ滋賀予選)」が始まります。明日は1回戦18試合が行われ、第3シードである草津東は25日(日)の2回戦から登場。甲南高校グラウンドで彦根西と対戦します。

 【大会規定@滋賀県サッカー協会】
 【トーナメント表@滋賀県サッカー協会】

※今年も例年通り優勝チームにはインターハイ(埼玉開催:決勝はさいスタ!)のほかに滋賀FAカップ(天皇杯滋賀代表決定戦)、優勝&準優勝チームには近畿高校サッカー選手権への出場権が与えられます。



草津東は4月から始まったプリンスリーグでは思うような結果を残せまんでしたが、試合によっては相手を圧倒する場面もあるなど、全員がハードワークを惜しまない姿勢、そしてボールを奪ってからの巧みな攻撃を見せ、徐々にチームとして成熟されてきたように思います。

優勝を争うライバルとなるのはやはり野洲。野洲はプリンスリーグでもJクラブのユース相手に互角の戦いを見せることもあり、県内では他チームより1段上の実力を持っています。野洲と当たるとすれば決勝です。
そして守山北もかなり強いですね。少し波があるようですが、プリンス第2節で草津東は0−3と敗れているだけに是非ともリベンジを果たしたいところ。守北と当たるとすれば準決勝です。
さらに、新人戦ベスト4の北大津、古豪・水口、小林監督就任2年目の石山あたりも注目。他にも滋賀学園や八幡など注目の10番がいる伏兵も侮れません。

ちなみにあさっての初戦ですが、用事があるので観に行けない可能性が高いです。でもしっかり勝って3回戦に駒を進めてくれるでしょう!


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さて、あさっての会場となる甲南高校グラウンドですが、そこで思い出すのは1年半前の選手権予選1回戦です。10月下旬だったのに物凄い暑さの中、甲南高校駐車場からテクテク15分ほど歩いてたどり着いたグラウンド。1回戦屈指の好カード「草津東×守山」を観戦しました。草津東は野洲と並ぶ大会の優勝候補。夏場には当時柿谷(セレッソ)らを擁したU-16代表に勝利するなど、その実力の高さは国立を狙えるレベルにあるという噂を耳にしていました。しかし実際に生で観たことはほとんどなく、だからこそ非常に楽しみなチームでした。しかし相手の守山には福岡選手がエースとして君臨(そのときは名前も知らず、あの14番面白いなぁと思った記憶があります)するこちらも注目チーム。しかも草津東はインハイ予選初戦で守山相手に負けているという因縁もありました。最初は単純に「面白いサッカーが観たい!」、そういう気持ちで会場に訪れました。

試合は、序盤こそ拮抗していたものの時間が進むと草津東が徐々に攻勢となります。そうすると多くのチャンスを量産し後半に3点をゲット。内容が素晴らしく、秀逸なパスワークに個人技を活かし守備を打ち破り、隙のない守備で相手を封じ込む。チーム全体がバランスの取れた素晴らしいサッカーをしていました。

この試合を観て一気に草津東ファンになり、2006年チーム最後の大会を追いかけました。3回戦では水口との、観ていたこっちが疲れるような壮絶な試合を制しての勝利。準々決勝では浦島選手率いる北大津との均衡した戦い、準決勝では比叡山との雨の皇子山での戦い、それぞれを突破し決勝に駒を進めました。そして決勝は野洲との歴史に残る死闘。負けはしましたが、その健闘の度合いは賞賛ものでした。新チームからは練習試合を含め多くの試合を見せてもらい、ついには応援ブログを開設するというところまでいきつきました。

そんなこんなで今に至るわけですが、草津東の応援を始めたきっかけ・原点となった試合が2006年の甲南高校グラウンドでの試合でした。本当にあの試合に行ってよかったと思ってます。


今大会、残りのプリンスリーグ、そして秋の選手権予選などを通して2008年チームも数々の死闘、激闘を見せてくれるはずです。その姿を目に焼き付けたいと思います。


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