2008年01月14日

第86回高校サッカー選手権決勝

◆結果(1/14)
流通経済大柏(千葉) 4−0 藤枝東(静岡)

初優勝を遂げた流通経済大柏の皆さん、おめでとうございます!しかしこの試合まだ観れてません。。。感想はまた後日。
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2008年01月06日

高校選手権準決勝結果と決勝組み合わせ

準決勝結果(1/6)
流通経済大柏(千葉) 6−0 津工(三重)
 エース・大前選手の爆発で完勝。優勝候補筆頭の名に違わぬ力を見せ付けましたね。津工はこの準決勝こそ大敗しましたが、四日市中央工を下した三重県大会も含め、これまでの戦いぶりは賞賛されるものです。
藤枝東(静岡) 1−0 高川学園(山口)
 藤枝東・河井選手のゴールは本当に素晴らしかったですね。このところ低迷が続いていた静岡代表のプライドを見せてくれています。高川は2年前も準決勝で敗れ去りましたが、その雪辱ならず。

決勝(1/14)
藤枝東(静岡) − 流通経済大柏(千葉)
 今大会の優勝候補No.1とNo.2の対戦と言っていいでしょうか?かなり面白い試合になりそうな予感です。
posted by T2 at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

高校選手権準々決勝結果と準決勝組み合わせ

準々決勝の結果(1/5)
高川学園(山口)
2−0
遠野(岩手)
藤枝東(静岡)
2−0
三鷹(東京)
流通経済大柏(千葉)
0−0
(4PK2)
東福岡(福岡)
津工(三重)
3−1
広島皆実(広島)

準決勝の組み合わせ(1/6)
流通経済大柏(千葉) − 津工(三重)
高川学園(山口) − 藤枝東(静岡)
posted by T2 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

高校選手権3回戦結果と準々決勝組み合わせ

3回戦の結果(1/3)
遠野(岩手)
2−1
近大和歌山(和歌山)
高川学園(山口)
2−1
埼玉栄(埼玉)
藤枝東(静岡)
2−1
日大藤沢(神奈川)
三鷹(東京)
2−0
宮城工(宮城)
流通経済大柏(千葉)
2−0
北越(新潟)
東福岡(福岡)
3−1
佐賀北(佐賀)
津工(三重)
2−1
那覇(沖縄) 
広島皆実(広島)
0−0
(3PK0)
作陽(岡山)

上位進出が予想されていたチームが順当に勝利しました。注目の山陽ダービーはPKに強い広島皆実が勝ちましたね。近畿勢は近大和歌山が破れたことにより残念ながら全滅となりました。


準々決勝の組み合わせ(1/5)
遠野(岩手)高川学園(山口) 
藤枝東(静岡)三鷹(東京)
流通経済大柏(千葉)東福岡(福岡)
津工(三重)広島皆実(広島)

注目は何と言っても流通経済大柏と東福岡の試合。事実上の決勝といってもいいかも知れない大一番ですね。遠野と高川の上位常連チームの対戦、名門に挑む新鋭という構図になった残り2試合も楽しみです。
posted by T2 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

高校選手権2回戦結果と3回戦組み合わせ

2回戦の結果(1/2)
遠野(岩手) 1−0 江の川(島根)
近大和歌山(和歌山) 2−1前橋育英(群馬)
高川学園(山口) 2−1近大附(大阪)
埼玉栄(埼玉) 3−2ルーテル学院(熊本)
日大藤沢(神奈川) 2−1徳島商(徳島)
藤枝東(静岡) 4−1室蘭大谷(北海道)
三鷹(東京) 1−0矢板中央(栃木)
宮城工(宮城) 3−0鹿児島実(鹿児島)
流通経済大柏(千葉)  2−1久御山(京都)
北越(新潟) 1−1
(6PK5)
日章学園(宮崎)
東福岡(福岡) 1−0野洲(滋賀)
佐賀北(佐賀) 1−0中京大中京(愛知)
津工(三重) 3−1富山一(富山)
那覇(沖縄) 1−0神戸科学技術(兵庫)
広島皆実(広島) 2−0帝京(東京)
作陽(岡山) 2−1青森山田(青森)

滋賀代表・野洲は残念ながら東福岡に惜敗。その他、帝京、鹿児島実、青森山田、前橋育英などの常連高も敗戦。優勝候補筆頭・流通経済大柏は先制されるという苦しい展開ながらも前半ロスタイムと後半のエース大前選手のPKで逆転勝ちを納めました。静岡の藤枝東も快勝。今後はこの2チームと作陽、東福岡あたりに注目が集まりそうです。


3回戦の組み合わせ(1/3)
遠野(岩手)近大和歌山(和歌山)
高川学園(山口)埼玉栄(埼玉)
日大藤沢(神奈川)藤枝東(静岡)
三鷹(東京)宮城工(宮城)
流通経済大柏(千葉)北越(新潟)
東福岡(福岡)佐賀北(佐賀)
津工(三重)那覇(沖縄) 
広島皆実(広島)作陽(岡山)

注目は一番下の山陽ダービー。近年必ず上位に食い込んでくる岩手代表の遠野と、今季近畿で最も安定し戦いぶりを見せた近大和歌山も白熱の一戦となりそうです。
posted by T2 at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

高校選手権1回戦結果と2回戦組み合わせ

1回戦の結果(12/30、31)
三鷹(東京) 
3−1
高知中央(高知)
矢板中央(栃木) 
3−1
大分鶴崎(大分)
近大和歌山(和歌山)
3−1
羽黒(山形)
前橋育英(群馬) 
5−4
奈良育英(奈良) 
高川学園(山口) 
3−0
岐阜工(岐阜) 
近大附(大阪)
1−1
(4PK3)
星稜(石川) 
藤枝東(静岡)
1−1
(5PK4)
香川西(香川) 
室蘭大谷(北海道) 
0−0
(4PK2)
境(鳥取) 
北越(新潟) 
2−1
島原商(長崎)
日章学園(宮崎)
1−1
(4PK2)
水戸短大附(茨城)
東福岡(福岡)
4−1
松商学園(長野) 
野洲(滋賀)
1−0
韮崎(山梨)
那覇(沖縄) 
1−0
福井商(福井)
神戸科学技術(兵庫)
1−1
(5PK3)
秋田商(秋田)
帝京(東京)
3−0
済美(愛媛)
広島皆実(広島)
3−0
尚志(福島) 

2回戦の組み合わせ(1/2)
遠野(岩手)- 江の川(島根)
近大和歌山(和歌山)-前橋育英(群馬)
高川学園(山口)-近大附(大阪)
埼玉栄(埼玉)-ルーテル学院(熊本)
日大藤沢(神奈川)-徳島商(徳島)
藤枝東(静岡)-室蘭大谷(北海道)
三鷹(東京)-矢板中央(栃木)
宮城工(宮城)-鹿児島実(鹿児島)
流通経済大柏(千葉) -久御山(京都)
北越(新潟)-日章学園(宮崎)
東福岡(福岡)-野洲(滋賀)
中京大中京(愛知)-佐賀北(佐賀)
富山一(富山)-津工(三重)
那覇(沖縄)-神戸科学技術(兵庫)
帝京(東京)-広島皆実(広島)
青森山田(青森)-作陽(岡山)
posted by T2 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校選手権1回戦 野洲×韮崎

第86回全国高校サッカー選手権1回戦
野洲 1−0 韮崎
 
(12/31 Mon 12:10 市原臨海競技場)

いよいよ高校選手権が始まりました。今日初戦を迎えた滋賀代表・野洲は山梨の古豪・韮崎と対戦しました。(今年も僕はTV観戦です。びわ湖放送の解説は中西永輔氏、実況はお馴染み牧田もりかつアナです。)

野洲のスタメン
GK:横江
DF:青木亮、西口、福本
MF:内久保、上田、藤野、潮入、木村
FW:坂本、卯田

坂本選手と卯田選手の2トップに潮入選手がトップ下、そして公式戦では珍しい木村選手のボランチ起用でした。

強烈な風吹く市原臨海。前半風上に立った野洲が主導権を握り有利にゲームを進めます。立ち上がりから何度かチャンスを掴み、ファーストシュートは7分、木村選手の遠目からのFK。押さえの利いた鋭いシュートは残念ながらGK正面。

また野洲は右サイド・スピードある上田選手を使って攻め立てる展開が多く観られます。12分、中盤でのつなぎから潮入選手が相手DFの小さな隙間を狙ってのスルーパスが上田選手につながります。しかしダイレクトでのシュートはGKセーブ。さらに17分にはボランチの内久保選手が中盤でボールを拾うと約30mの距離から思い切ってロングシュートも、ボールは枠の上へ。

野洲は押してはいましたが、風下ながらも出足が良くプレッシャーが早い韮崎の前になかなかスペースを与えてもらえず、決定的チャンスをあまり作らせてもらえませんでした。司令塔・潮入選手へのマークもきつく、卯田選手も動きに迷いがあるのか、もう一つ周りと噛み合わず。そのため坂本選手が少々孤立気味で決定機は少なめでした。

後半、卯田選手に代えて本来のレギュラー福原選手を投入。大きく試合が動きます。
最初にチャンスを迎えたのは野洲。4分、左サイドをスピーディなドリブルで上がった藤野選手のシュート。これは力なくGKがキャッチ。今度は5分、韮崎のチャンス。左サイドタッチライン際からゴール前へふわりとクロスが上がる。そこに飛び込んだのが韮崎9番・前村選手。力強いシュートを放つもこれはオフサイド。さらに7分、9分にもシュートまで行かないものの野洲のゴール前まで攻め込みます。

そして11分、野洲にこの試合最大のピンチ。自CKからのこぼれ玉を拾った13番・福本選手がワントラップして前線へ大きく蹴りこもうと試みたものの、これに詰めてきた韮崎10番・仲田選手に当たりボールは野洲ゴールに向かっていきます。仲田選手は詰めた勢いのままそのボールを追いGK横江選手と1対1に。そして横江選手も抜いてゴールへ流し込みます。が、そこに戻ったのが自らのミスでピンチを作ってしまった福本選手。辛うじてクリアし、この危機を脱しました。

このピンチ以降、野洲は左サイド・藤野選手を使った攻撃が多くなり、18分に待望の先制点。その藤野選手から福原選手(たぶん)が受けダイレクトでクロス。そこに飛び込んだのはエース・坂本選手。タイミング・位置取り・高さ、すべて完璧なヘディングシュートを決めました。

今度はまたピンチ。22分、縦へのロングボールに抜け出されPA内に進入。すると飛び出したGK横江選手と交錯。そのこぼれをゴール前へラストパス。しかし何とか青木選手がブロック。さらに35分、中盤でのFKを軽く横に流したところを狙われカットされる。さらにそのこぼれ玉の処理にも手間取りカットされる。そしてシュートまで持っていかれました。そこはGK横江選手のビッグセーブで事なきを得ますが、再びの危機に肝を冷やします。

しかし残り5分も凌いで勝利。苦しみながらも2回戦に駒を進めました。ミスが多いなどまだまだかなと思うところもありましたが、まずは結果ということを考えると良かったのではないかと思います。内久保選手を中心とした中盤のがんばりも見応えありましたし、エースもきっちり仕事をしました。

これで出場4大会の初戦全てを勝利で飾った野洲。2回戦の相手は優勝候補の一角・東福岡です。
posted by T2 at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 高校選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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