2009年08月08日

インターハイ奈良大会は本日決勝

先週開幕したインターハイ奈良大会。1週間に渡り、熱戦が繰り広げられていましたが、今日いよいよ決勝を迎えます。

決勝に駒を進めたのは、前橋育英(群馬)と米子北(鳥取)。

前橋育英は昨年度からのレギュラーも多く、各年代の代表候補を揃えるタレント軍団。優勝候補との前評判も高く、ここまで清水商(静岡)、神村学園(鹿児島)、神戸科学技術(兵庫)、大津(熊本)などの有力チームを下してきています。

反対に米子北は失礼ながらまったくのノーマーク。総体ベスト8自体が鳥取県勢としては初めてで、選手権も含めても92年度の米子東以来のことだという快挙です。1回戦では水戸商(茨城)、2回戦では丸岡(福井)という名門チームに快勝。そして3回戦では流通経済大柏(千葉)を5−0と粉砕した久御山(京都)にPK勝ち。完全に波に乗りました。昨日の準決勝ではU-18代表の赤崎選手を擁する佐賀東(佐賀)に2−1で勝利し、ついに決勝までたどりつきました。

両チームともに1週間で6試合目というきつい状態ですが、最後の1試合です。全力を出し切って最高のゲームをしてほしいですね♪
 
 
 
posted by T2 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | インターハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

インターハイ奈良大会2回戦の結果

今日の2回戦、強豪・奈良育英に挑んだ草津東でしたが、1−4で敗戦となりました。

残念な結果となりましたが、これをばねに秋の選手権予選突破へ向けて頑張ってほしいと思います。
 
 
 
posted by T2 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | インターハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

インターハイ奈良大会1回戦 vs.浦和南

インターハイ奈良大会1回戦
 (8/2 Sun 12:00 @奈良県立橿原公苑陸上競技場)
 草津東 3−1 浦和南


20090802002.jpg
 20090802003.jpg

土曜の開会式を経て、いよいよ今日から競技開始となったサッカー。奈良県内各地で1回戦が行われ、熱戦が繰り広げられました。
滋賀代表の草津東は橿原公苑陸上競技場で埼玉の名門・浦和南と対戦。心配された天気も回復して日差しが降り注ぎ、気温が上昇した中での厳しい試合でしたが、3−1と快勝しまずは幸先の良いスタートを切ることができました。

[草津東スターティングメンバー]

上坂(10)  石黒(11)

吉田(7)          藤永(8)

古谷(9)   山元(5)

橋本(6) 長(4) 山本(3) 端(2)

川村(1)



20090802005.jpg

20090802004.jpg
▲お披露目となった新ユニフォームで今大会に挑む草津東。初戦のスターティングイレブン。



まずチャンスを掴んだのは草津東。開始2分、右サイドでFKを得ると蹴るのは古谷選手。しかし、ファーに飛んだボールには誰も反応できずシュートには至りません。
すると、10分ごろまでは草津東は少々押し込まれた感じとなり、浦和南がペースを握ります。浦和南は攻撃時には両サイドにウイング的に選手を配置。そこからの突破で草津東守備陣をこじ開けようとしてきます。特に右サイドに位置する11番・土屋選手はスピードがあり、草津東DFも手を焼きました。彼の突破力には試合終了まで常に注意が必要な状態だったほど。草津東としては相手のクロスのミスやミートしきれないシュートに助けられた部分もところどころあり大事には至りませんでしたが、一歩間違えば失点という危ない場面もありました。

それでも10分頃に石黒選手が草津東のファーストシュートを放つと、そこからチームは落ち着いていきます。それまでほとんどボールに絡めなかった左サイドの吉田選手にもボールが渡りだすと草津東のチャンスが増えます。左サイドバックの橋本選手とのコンビで何度か浦和南DFを破りかけゴールにだんだんと近づいていきました。

そして迎えた32分、FW石黒選手が左サイドを抜け出しゴールライン際まで1人で持ち込みます。そこから相手GKとDFの間に強いグランダーのクロスを送る。そこに飛び込んだのはエース・上坂選手。DFと競り合いながらも、うまく相手の前に体を入れゴールに押し込みました。
ロスタイムを含めても残り5分もないところで待望の先制点が入り、いい形で前半を終えました。


20090802006.jpg
▲司令塔・古谷選手から好パスが配給され徐々にゴールに近づく。

20090802007.jpg
▲怪我から復帰したキャプテン・長選手を中心に粘り強く守った草津東。

20090802008.jpg
▲常に複数の選手に取り囲まれ苦しいシーンが多かった吉田選手。しかしここぞというときのドリブルは全国レベルだと実感。

20090802009.jpg
▲右サイドの藤永選手。鋭く豊富な動きでチームを活性化。


さて後半。まずは立ち上がりに気を付けたいところでしたが、6分に失点。中盤でのチェックが少しルーズになってしまいパスをつながれると、最後は浦和南9番・藤泉選手にPAの外から豪快なミドルシュートを決められ、あっという間に同点に追いつかれます。シュート自体は打った藤泉選手を褒めるしかない素晴らしいものでしたが、そこまでの展開が少し緩かったように感じました。

その同点弾で勢いを増す浦和南。しかし、それに対し草津東の選手は焦ることもなくしっかりとゲームを進めていきます。ベンチもここから動き出す。10分に古谷選手に替え13番・中西選手を、14分には石黒選手に替え16番・吉川選手をそれぞれ投入します。

すると17分、相手CKを防いだ後、鮮やかなカウンターが決まります。クリアボールを拾った吉川選手がドリブルでどんどんと上がっていくと、その前方を2人のDFを引き連れ上坂選手がドリブルの進行方向と逆側にクロスします。それによって出来た右サイドのスペースに走り込んだのは左SBの橋本選手。吉川選手は丁寧にスルーパスを出すと橋本選手はそれを冷静に流し込み、草津東は再びリードを奪いました。投入されたばかりでまだ体力が充分な吉川選手のドリブル、上坂選手のおとりの動き、そしてここが勝負どころと判断して果敢にオーバーラップした橋本選手。それぞれが上手く噛み合った素晴らしいゴールでした。

この後、浦和南は意識が当然前へと向いたため、草津東はその守備陣の裏のスペースへのパスが有効になります。22分には、右サイドでのパス交換からDFラインの裏へ抜け出した藤永選手へ縦パスが入ると、スピードを活かして突破しゴール前へクロス。そこに飛び込んだのは上坂選手。GKの動きをよく見ながらきっちりとゴールに沈めました。

これで3−1。その後、明日以降の試合のことも考えてか、残りの選手交代枠を使い切りながら余力を持って試合を終わらせた(ように見えました)草津東。見事に初戦突破です。

20090802010.jpg

さて、明日の2回戦では開催地奈良の強豪・奈良育英との対戦です。早くも、「手の内を知り尽くした」と言ってもいい関西勢同士の対決となります。熱く激しい戦いが予想されますが、是非とも3回戦へ駒を進めてほしいと思います。
頑張れ、草津東!

※この試合のレポートはこちらも是非ご覧ください♪
 【脚と角】
 
 
posted by T2 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | インターハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは初戦突破!

20090802001.jpg

本日行われたインターハイ奈良大会1回戦。滋賀代表として大会に臨んだ草津東は埼玉第2代表の浦和南と対戦。見事に3−1と勝利し、2回戦へ駒を進めました。
選手、スタッフ、関係者のみなさん、まずは初戦突破おめでとうございます!この調子でどんどん勝ち進んでいってほしいと思います!
※試合詳細の方ですが、先ほど帰ってきたところなので、もうしばらくお待ちください。

明日の2回戦では、今日、愛知の東海学園を3−0で下した地元・奈良育英との対戦です。アウェーの中、厳しい試合になると思いますが、良い知らせを待っています!
posted by T2 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | インターハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

明日、インターハイ初戦 vs.浦和南

毎日多くのアクセスをいただいているのにもかかわらず、1ヶ月以上更新できずに本当に申し訳ありません。当ブログを楽しみにしていただいている方には、がっかりさせてしまったこと、お詫び申し上げます。


そんなあいだにあっという間に時間は過ぎていき、明日いよいよインターハイ初戦を迎えます。

 【組み合わせ@日本サッカー協会】

約2ヶ月前の野洲との激闘を制し2年ぶり9回目のインターハイ出場を決めた草津東の1回戦の相手は、埼玉第2代表の浦和南と対戦となります。
浦和南は19年ぶり11回目の出場となる古豪。漫画「赤き血のイレブン」のモデルとなったことで有名で、インターハイで1回、選手権で3回の全国優勝を誇ります。また、元日本代表の水沼貴史氏(現横浜Mコーチ)など多くの名選手を輩出しています。
今年度のチームはプリンスリーグ出場は逃しているものの、埼玉県内では好成績。下記のようにインターハイ予選では準優勝、関東大会の埼玉予選ではベスト8、県U-18リーグでは10チーム中5位と、埼玉県内で常に上位に顔を出してくる好チームのようです。

インターハイ埼玉予選での戦績
 2回戦  ○2−1 川越南
 3回戦  ○2−1 西武文理
 準々決勝 ○3−1 埼玉栄
 準決勝  ○3−1 県立浦和
 決 勝  ●0−2 浦和東

滋賀の代表として上位進出が期待される草津東。気候的に非常に厳しい大会で決勝まで進めばほぼ毎日試合をするというハードなコンディションですが、幸先の良いスタートを切って波に乗りたいところです。
一戦必勝、頑張れ、草津東!

※会場は奈良県立橿原公苑陸上競技場となります。一度行ったことがありますが、皇子山を少し小さくした感じの会場だったと思います。なんとか、天気もってくれるといいですね。
posted by T2 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インターハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

インターハイ埼玉大会 千葉勢の優勝で幕を閉じる

先月29日から4日まで埼玉県内各地で行われていたインターハイですが、決勝は雷雨のため中止。そのため、流通経済大柏と市立船橋の両チーム優勝という結果で幕を閉じました。流通経済大柏と市立船橋は言わずと知れた千葉のライバル同士。戦っていた場合、どんな結果になるか楽しみでしたが、またの機会を期待しましょう。

以下、準々決勝以降の結果です。
[準々決勝]
 流通経済大柏 2−1 大分鶴崎(大分)
 佐賀東(佐賀) 3−2 鹿児島城西(鹿児島)
 市立船橋 4−0 作陽(岡山)
 大津(熊本) 2−1 大阪桐蔭(大阪)
[準決勝]
 流通経済大柏 2−0 佐賀東
 市立船橋 2(4PK3)2 大津
[決勝]
 流通経済大柏 − 市立船橋
 雷雨のため中止。両チーム優勝。

 ※全結果はこちら

ベスト4に入ったチームで目を引くのは佐賀東。調べてみると最近なかなかの成績を収めています。昨年の地元開催のインターハイではベスト8。今季の九州プリンスリーグ1部でも、順位は12チーム中9位ながら福岡ユースや大分ユースを破るなど健闘を見せている隠れた強豪校ですね。選手権でも注目したいと思います。

滋賀代表の野洲は残念ながら初戦で群馬の前橋育英に2−3で敗れ大会を去りました。今回は優勝候補の一角に挙げられていましたが、前評判が高すぎて研究されし尽くしたのか・・・。それに、野洲の方にもプレッシャーがあったかも知れないですね。




******************************************



さて、草津東ですが、全然情報がありません(泣)。
どなたか、何か教えてください。練習試合の結果だとか、誰々が国体メンバーに入ったとか、何でもいいので教えてくださいm(_ _)m
posted by T2 at 21:57| Comment(6) | TrackBack(0) | インターハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。